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雨水浄化システム

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雨水浄化システム

雨水浄化システムの概要

雨上がり

多降雨の日本においても、災害時や山間部・離島などでの生活、飲料水不足は深刻な問題となります。前田興業では豊富な雨水を何とか有効に活用できないものかと考えました。
雨水は基本的に「蒸留水」なので安全なのですが、そのまま貯水するだけでは腐敗や藻、ぼうふら等の発生・増加につながります。
そこで薄いが地上に落ちる前に建物の屋根等で集水し、特殊な変換装置を使用してより安全な水に変換し、生活用水として使用します。

雨水浄化システムには次のような特徴があります

処理過程で、水溶性化学物質、添加剤、薬剤等は一切使用していないので人体に安全です。

実証設備においてPh4.8の雨水をPh7.0に変化させることができました。

処理水は長期間タンク内に保存しても腐敗したり藻類が発生することはありません。

公共団体等の水道施設整備事業として巨大なインフラ整備・メンテナンスにおける経費節減が可能。

小型軽量で狭いスペースで使用できるため、スポット的な利用が可能。

雨水浄化システムのフロー

システムの短所・今後の課題について

雨水浄化システム

・初期雨水を処理するために72時間必要。
・定期的なメンテナンス作業が必要。
・毒物、有害物質等が混入した際のチェック機能を具備していない。

特に、上記要件においては改善・検討課題として現在も開発を進めております。

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